峯村安晃 技術コンサルタント
現場×経営の横断

金型製作の内製化を、ゼロから伴走

金属プレス製作会社 / 内製化の立ち上げ

外注に頼っていた金型製作を、社内でゼロから内製化していくための伴走支援の事例です。

背景・課題

外注先の金型会社3社のうち2社が経営難に陥り、継続への不安から内製化へ踏み切りました。しかし設備と人は揃えたものの金型ノウハウが育たず、外注設計図の可否判断ができない状態でした。

アプローチ

機械操作・CADはできるメンバーに対し、設計図の可否判断と工法改善を指導しました。図面の書き直しから加工までを伴走し、社長の事業計画と方向性をすり合わせながら推進しています。技術指導と経営の方向性を同時に見られるのが強みです。

成果

RESULT
図面の可否を自ら判断できる体制づくりを推進中です。経営計画と技術を接続した継続支援を続けています。

同じような課題でお困りではありませんか?

ご相談はこちら
← 他の支援事例を見る